エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「俺を殺す気か」球界のレジェンド野村克也が妻・サッチーに本気でぼやいた45歳の夜《逝去から1年》 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「俺を殺す気か」球界のレジェンド野村克也が妻・サッチーに本気でぼやいた45歳の夜《逝去から1年》 | 文春オンライン
2020年2月11日に野村克也氏が84歳で亡くなってからちょうど1年が経った。私が野村氏に初めて取材を行っ... 2020年2月11日に野村克也氏が84歳で亡くなってからちょうど1年が経った。私が野村氏に初めて取材を行ったのが、社会人野球・シダックスの監督を務めていた2004年の初夏。楽天の監督を退任した10年以降は野村氏のインタビューを継続的に行い、彼の野球論に関する本を8冊執筆した。その間に一緒に過ごした時間は60時間以上に及ぶ。 改めて、その時過ごした時間の濃密さに驚くが、今振り返ると野村克也という人間は良くも悪くも妻・沙知代さんと一蓮托生だったのだと思う。よく「あれだけの激しい性格の妻となぜ野村さんは離婚しなかったのか」「野球では驚くほどの選球眼を持ち、三冠王をとったほどなのに、妻を視る眼はなかったね」と陰口をたたく者がいたが、それは野村克也という人間を全く理解していない人の妄言だ。「野村克也-野村沙知代=ゼロ」と、生前、野村氏は言っていたがまさにその通りの関係だった。

