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“動く歩道”に乗りながらカエルとウサギの相撲を… 上野で国宝《鳥獣戯画》全巻を一挙に観る | 文春オンライン
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“動く歩道”に乗りながらカエルとウサギの相撲を… 上野で国宝《鳥獣戯画》全巻を一挙に観る | 文春オンライン
わずかな墨の線であらゆる生きものを「あらしめる」 4巻がまとめて展示されることは過去にあったものの... わずかな墨の線であらゆる生きものを「あらしめる」 4巻がまとめて展示されることは過去にあったものの、会期中に巻き替えがおこなわれていたため、作品のすべてを一堂に観ることは叶わなかった。これは日本美術の展示ではよくあること。キャンバスや板などの上に絵具をのせる西洋の油彩画などに比べ、紙や絹といったより繊細な素材を支持体とする日本の絵画は、傷みを避けるため長期間の展示が難しいのだ。 《鳥獣戯画 甲巻》より 京都・高山寺所蔵 ところが今回は、展示技術の進展もあって、全巻全場面を会期中ずっと一挙公開できることに。類似の作品すらない唯一無二な国宝の全貌を、丸ごとじっくり味わえるのである。 会場にはひとつ、大きな工夫が施された。カエルとウサギが相撲をとっていたりと奇想天外な絵柄が続き、全巻中の白眉といえる甲巻の展示ケース前に、いわゆる「動く歩道」が設置されたのだ。 展示室内に設置された「動く歩道」の様

