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「あの客、たんまりもっているかも(笑)」 キャバクラから客を誘い込む闇カジノの騙しの
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「あの客、たんまりもっているかも(笑)」 キャバクラから客を誘い込む闇カジノの騙しの
Xの支配人・神崎誠(仮名、以下人名同)は従業員である人気キャバ嬢レイをバックヤードに呼びつけて話し... Xの支配人・神崎誠(仮名、以下人名同)は従業員である人気キャバ嬢レイをバックヤードに呼びつけて話し込んでいた。 「田島さんのこと? あの人、オーナー会社の御曹司みたいだからコレはたんまりもっているかも(笑)」 レイは親指と人差し指で円を描くと、ニヤリと笑った。 「堅気か、それはいい。レイ、あいつを誘ってみろ」 神崎はそう小声でレイの耳元で囁いた。 賑やかな店内をレイは思案しながら歩く。彼女はVIP室に戻ると田島壮太の横に座り身体を密着させた。 田島は建設会社の二代目社長だった。一晩で数百万円を使うこともザラの上客である。Xでのお気に入りがレイだった。 「田島社長っ、この後はどうするの?」 甘えたような声でレイが耳元で囁く。 「アフターに行きたいのか。よし朝まで飲むか!」 田島が上気した声でレイの肩を抱き寄せる。 「じつはお店が終わったら支配人と約束があるの。お友達がやっているバカラ屋さんが

