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「食堂を定年退職するまでは書けません」と…丸の内の食堂勤務→50代で小説家に、山口恵以子(65)が描く「食と酒」《100万部突破》 | 文春オンライン
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「食堂を定年退職するまでは書けません」と…丸の内の食堂勤務→50代で小説家に、山口恵以子(65)が描く「食と酒」《100万部突破》 | 文春オンライン
――「食と酒」の3シリーズが100万部突破、おめでとうございます。 山口 どうも有難うございます。文春文... ――「食と酒」の3シリーズが100万部突破、おめでとうございます。 山口 どうも有難うございます。文春文庫の「ゆうれい居酒屋」シリーズと、ハルキ文庫の「食堂のおばちゃん」シリーズ、PHP文芸文庫の「婚活食堂」シリーズの全部合わせてついに100万部に到達できました。 ――3シリーズの中で最初に始まったのは「食堂のおばちゃん」です。そもそも、食と酒にまつわる作品を書くきっかけはなんだったのでしょう? 山口 これはもう完全に、角川春樹社長のおかげなんです。2013年に『月下上海』で松本清張賞をいただいた時、私は丸の内の新聞販売所の食堂で働いていました。正直に言いますと、「食堂のおばちゃんが文学賞を受賞した」ということで話題になるのではと期待していたのですが、予想以上の反響で新聞、雑誌、テレビと取材が殺到しました。 文春以外の出版社からもたくさんご依頼をいただいたのですが、角川春樹事務所は社長みず

