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15年間めくられていないカレンダーが残された「ナゾの鉱石資料館」…山口県の藪の中に存在した“光る石”の“意外な正体”を探ってみた | 文春オンライン
石碑には、左方向を差す矢印とともに“喜和田鉱山跡”と大きく彫られている。その下には、寛文9年(1669年... 石碑には、左方向を差す矢印とともに“喜和田鉱山跡”と大きく彫られている。その下には、寛文9年(1669年)からはじまり、後に世界最高品位のタングステン鉱脈が見つかって繫栄したものの、平成4年(1992年)に閉山したという喜和田鉱山の歴史が書かれていた。わざわざ矢印が書かれているので、「これは鉱山跡が見学できるのではないか」と、矢印に従って来た道を引き返すことにした。 喜和田鉱山跡の記念碑 15年前からめくられていない“鉱石資料館”内のカレンダー “ひと山当てる”鉱山開発にはロマンがあるし、栄華を極めた産業が衰退してゆくと、町全体が衰退してしまう。鉱山のリアルな痕跡が消えてしまう前に、鉱山跡や、その周辺の街の様子を見ておきたいと日頃から思っているのだ。当初、山口県を訪れる目的は手掘のトンネルだったが、思いがけず鉱山跡が見られる機会を得られ、ワクワクしていた。 しかし、これまで走ってきた道のり



2023/08/05 リンク