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小4の夏休み、自由研究は「大洋ホエールズ古本探しの旅」だった | 文春オンライン
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小4の夏休み、自由研究は「大洋ホエールズ古本探しの旅」だった | 文春オンライン
10歳の僕は大きな模造紙にマジックでひたすら人名を書きこんでいた。「監督・三原脩 エース・秋山登 一... 10歳の僕は大きな模造紙にマジックでひたすら人名を書きこんでいた。「監督・三原脩 エース・秋山登 一番・セカンド近藤昭仁 二番・ショート鈴木武――」。後ろでは扇風機がブォンブォン回っている。1984年8月、わが家でクーラーを付けていいのは昼間のみ、それも余程気温が上がった時だけと決められていた。 司書係のおじさんに教わった「聖地」 小4の夏休みから自由研究の宿題が出されるようになった。自然な流れで、その年から熱心に応援していた横浜大洋ホエールズを題材にしようと考えた。最初は手元にある84年版イヤーブックと、隔月刊の『ファンマガジン横浜大洋』数冊、5月頃から作り始めたホエールズ・スクラップブックを資料にと思っていたが、ヤクルトと最下位争いしている現状では、その魅力をクラス中に伝える材料に乏しすぎる。「そうだ、ホエールズの歴史を調べてみよう」バスで横須賀市立中央図書館へ向かった。 「あの、大洋

