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画面に映る自分の顔に「ブス!」スマホを投げて割ってしまったことも…ぽっちゃり系→42kgまで極限のダイエットをしたグラドル・三上もえ(30)が語る、“醜型恐怖症”に苦しんだ記憶 | 文春オンライン
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◆◆◆ 「たぶん誰かに認められたかったんやと思います」 ――看護師からグラビアアイドルへ転身されたきっか... ◆◆◆ 「たぶん誰かに認められたかったんやと思います」 ――看護師からグラビアアイドルへ転身されたきっかけについて教えてください。 三上もえさん(以下、三上) 20代後半になった時に、“毎日同じことの繰り返しで、このままでいいんかな”って思ったんです。そんな時、サロンモデルをしていた友達からカメラマンさんを紹介してもらい、写真を撮ってもらったことがきっかけで、被写体ってこんなに楽しいんだなって思って。 もともとSNSをやるタイプではなかったんですが、インスタのアカウントを作って私服や自撮りを載せたところ、“かわいい”って言ってもらえて。ただの自己満足だったけど、たぶん誰かに認められたかったんやと思います。 ――そこで初めて、誰かに認められたような気がしたんですね。 三上 はい。そんな中で撮影会モデルに応募した時、「水着や下着の撮影もあるんだ」って知ったんです。下着姿って嫌がる子は多いと思う

