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“令和の藤原氏”の強欲 麻生太郎(85)「血とカネ」の裏工作《皇室典範「改悪」のウラ側》 | 週刊文春
皇族の実妹を持つ元首相は、皇室典範改正に異様なほどの執念を燃やしてきた。巨額の資金で党内の実権を... 皇族の実妹を持つ元首相は、皇室典範改正に異様なほどの執念を燃やしてきた。巨額の資金で党内の実権を握り、野党とも宴席で交渉を重ねる。「令和の藤原氏」と呼ばれる男が水面下で駆使した“裏工作”の実態とは――。 ▶︎麻生の実妹が「週刊文春」に「兄は議論に入らなくていい」 ▶︎国民玉木に料亭ですり寄り維新には「伏してお願い」 ▶︎40億円豪邸、政治資金年2.4億円、今もパーティ三昧 6月25日夜、ホテルニューオータニの高級料亭「千羽鶴」。矍(かく)鑠(しゃく)とした様子で現れたのは、齢85の麻生太郎副総裁だ。 高級帽子がトレードマーク 傍らには義弟の鈴木俊一幹事長に、萩生田光一幹事長代行。麻生氏がかねてから連立入りの秋波を送る国民民主党の玉木雄一郎代表、榛葉賀津也幹事長、古川元久代表代行も姿を見せた。 国会の会期末が迫り来る中、密かに集った与野党の最高幹部。麻生氏の腹の内には“狙い”があった。皇室典



2026/07/26 リンク