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「表紙になると10万部増える」15歳でグラビア大ブレイク→48歳で水着に再挑戦した雛形あきこが明かす、デビュー当時の本音「普通の中学生のこんな写真を誰が見るの?と…」 | 文春オンライン
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児童劇団に所属してすぐのスピードデビュー ――雛形さんの芸能界に入った頃からお聞きしたいのですが、最... 児童劇団に所属してすぐのスピードデビュー ――雛形さんの芸能界に入った頃からお聞きしたいのですが、最初は児童劇団「東俳」に入ったんですよね。 雛形あきこさん(以下、雛形) そうです。もともと友達が芸能の仕事をやりたいといって、それで中学生の頃に一緒に児童劇団に入ったんです。そうしたら、たまたまお昼のドラマ『おべんきょう』(TBS系)のオーディションに「イメージが合うから」と合格して、いきなりドラマの仕事をすることになりました。 ――それまでは芸能界に興味があったんですか。 雛形 全くなかったです。目指していたわけではなく、レッスンを受けたり勉強したりしていたわけでもなかったので。本当にいきなり始まった感じでした。当時は芸能界のことはわからなかったので、そういうものなのかなと思ってました(笑)。まだ中学生だったので、そんなに深く考えていなかったんです。 ――グラビアデビューもすぐだったそうで

