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「きっかけはコロナ」バンド活動はほぼ休業、50歳目前で“人生の岐路”に…30年間ドラムばかり叩いてきた“アフロのバンドマン”が「大学院進学」を選んだワケ | 文春オンライン
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◆◆◆ ライブを終えたあとにレポート執筆 ──試験の時期は、一層大変じゃないですか? MOBY シラバスで試... ◆◆◆ ライブを終えたあとにレポート執筆 ──試験の時期は、一層大変じゃないですか? MOBY シラバスで試験日程などは早めに公開されているので、事前に準備したり調整できる部分はしています。この前は地方でライブだったんで、移動中にレポートを進めて、ライブ後にホテルに帰ってきてからも、飯食って酒飲みながら続きをやっていました。 ──やっぱり元気……! 多忙でも大学院に通うのは、それだけ学びたい気持ちが強かったということですか? MOBY 「ひとつのことを突き詰めるのがかっこいい」という考え方もありますが、子供の頃から1個のことに集中できないタチで……。バンドを30年間ずっとやってきて、いよいよ五十路を迎えるとなったときに「本当にこれでいいのか?」と自分の人生を見つめ直したんですよね。 ──「このままでいいのか」「もっと自分の世界を広げてみたい」というのは、多くの大人が一度は抱く感情かもしれま

