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『聖書』に次ぐベストセラー『老子』の新訳に取り組んだ理由 | 文春オンライン
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『聖書』に次ぐベストセラー『老子』の新訳に取り組んだ理由 | 文春オンライン
『現代語訳 老子』(保立道久 訳) 日本史を研究する保立道久さんが『老子』の新訳を発表した。『老子』... 『現代語訳 老子』(保立道久 訳) 日本史を研究する保立道久さんが『老子』の新訳を発表した。『老子』は紀元前三世紀に成立した中国の古典。宇宙から人間までを貫く理法である道(タオ)に従って生きることを説き、その思想は後に道教を生み出した。なぜ著者は専門外の大業に挑んだのか。 「きっかけは日本の神話を研究し始めたことです。『老子』はそれに大きな影響を与えているので精読したいと思いました。天孫降臨をはじめとして日本神話には火山や地震に触れている部分が多いのですが、それらにも『老子』が影響を及ぼしています。それで解説書を読み始めたのですが、その日本語訳が大きく異なるのに驚きました。『老子』は鎌倉時代の伊勢の神官の必携書でしたし、それを受けた吉田神道でも同じです。親鸞の『善人なおもて往生す、いわんや悪人をや』にも『老子』の影響が見られます。本居宣長は儒教を厳しく批判しましたが、『老子』は神道と似てい

