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「60歳過ぎてキャッキャと恋愛の話するか?」14年ぶり続編『キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ』作家・井上荒野(64歳)が語る「60代女性の生き方」
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「60歳過ぎてキャッキャと恋愛の話するか?」14年ぶり続編『キャベツ炒めに捧ぐ リターンズ』作家・井上荒野(64歳)が語る「60代女性の生き方」
人と人は絶対に100%分かり合えないと思っているんです 井上荒野さん。 ――主人公の三人にまた会えて、う... 人と人は絶対に100%分かり合えないと思っているんです 井上荒野さん。 ――主人公の三人にまた会えて、うれしかったです。荒野さんは1989年にデビューされて以来たくさんの小説を書かれていますが、続編は初トライだそうですね。 井上荒野(以下、井上) 大体これまで、続編が書けないタイプの小説を書いてきたんですよ。破滅の一歩手前で終わるような話ばかりで、続きを書くならもうみんな死ぬしかないだろう、というような(笑)。そもそも続編のことなんて考えないで書くわけで。でも「『キャベツ炒めに捧ぐ』の続編を書きませんか」とオファーされたとき、これなら書けるかな……と。 ――書き始めるにあたって、主人公たちはスッと頭に戻ってきましたか。 井上 結構スッときました。人物造形は一生懸命やるので、頭の中にもう3人のキャラクターは入っていましたから。(主人公たちの)過去をイチから構築しなくていいという点で、続編はラ

