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ソフトバンク(9984)傘下の携帯事業会社、上場にはちょっと「問題」がある!?
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ソフトバンク(9984)傘下の携帯事業会社、上場にはちょっと「問題」がある!?
ソフトバンクグループ(9984)が、年内にも傘下の携帯事業会社「ソフトバンク」を東証1部に年内に上場させ... ソフトバンクグループ(9984)が、年内にも傘下の携帯事業会社「ソフトバンク」を東証1部に年内に上場させる方針を固めたとの報道が1月15日付日本経済新聞で大々的に報じられました。翌日のソフトバンク株は上昇しマーケットからは一応「歓迎」された格好ですが、刺激的な金融メルマガ『闇株新聞プレミアム』は、この子会社売り出しには「ちょっと問題がある」と解説しています。 2017年4-9月期の携帯事業会社の営業利益は4339億円で、ソフトバンク全体の営業利益(8748億円)の約半分を占めます。単純に携帯事業会社の年間営業利益を倍の8678億円とし税金等を3割控除すると、携帯事業会社の年間純利益は6000億円と想定できます。 つまり、ソフトバンクが見積もる携帯事業会社の時価総額は、年間純利益の約11倍程度ということです。ずいぶんと控えめな売出し価格であると言えるでしょう。さすがに2兆円ともなると、あまり

