エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
中央銀行が“スルー”でも底堅かった株式市場「切り札」の金融緩和策温存は、今後の相場にとってプラスだ
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
中央銀行が“スルー”でも底堅かった株式市場「切り札」の金融緩和策温存は、今後の相場にとってプラスだ
言い換えればFRB(米国連邦準備制度理事会)やECBは最後の「切り札」を温存するという決断を下したにも... 言い換えればFRB(米国連邦準備制度理事会)やECBは最後の「切り札」を温存するという決断を下したにもかかわらず、マーケットは何とか持ち堪えたということです。それはバーナンキ議長やドラギ総裁の勝利に他なりません。 なぜならFRBやECBが切れる“カード”は残り少なくなっており、実弾は温存できればそれに越したことはないからです。 「QE3が死んだ」と考えるのは早計 米国の場合、次に重要な日程としては8月の末にワイオミング州ジャクソン・ホールで開催される経済シンポジウムでのバーナンキ議長の発言があります。 このジャクソン・ホールでのシンポジウムでは、過去に連邦準備制度理事会の重要な方針変更が打ち出されることが多かったため、注目されます。 先週金曜日の7月の非農業部門雇用者数の発表で、+16.3万人と予想を上回るいい数字が出たので「これでQE3が遠のいたのではないか?」という声も一部にはあります

