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興収は過去最高なのに…なぜ映画鑑賞料金は上がり続けるのか。映画料金は3000円時代へ? TOHOシネマズ値上げの裏事情
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興収は過去最高なのに…なぜ映画鑑賞料金は上がり続けるのか。映画料金は3000円時代へ? TOHOシネマズ値上げの裏事情
TOHOシネマズが2026年7月から映画鑑賞料金を引き上げることを発表した。近年、映画館各社では相次いで料... TOHOシネマズが2026年7月から映画鑑賞料金を引き上げることを発表した。近年、映画館各社では相次いで料金改定が行われており、一般料金は2000円を超えが主流となった。では、なぜ値上げは続いているのか。その背景にある映画館運営や映画製作を取り巻くコスト上昇、そして映画業界が直面する課題を分析する。【1/2ページ】(文・和田隆) 止まらない… 映画鑑賞料金の値上げ 【映画チャンネル編集部】作成 シネマコンプレックス(複合映画館、通称シネコン)を展開する国内の大手興行会社であるTOHOシネマズが、7月1日より映画鑑賞料金を改定することを発表した。一般の場合、2000円から最大2200円へと値上げされる。 2026年6月時点で、ほかのシネコンや映画館の鑑賞料金は、2000円前後で価格を揃えている。ただ、昨年10月に大手シネコンのひとつである松竹マルチプレックスシアターズ(SMT)が一般を200

