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虫襖(むしあお)とは?:伝統色のいろは
色の説明 虫襖(むしあお)とは、タマムシ(玉虫)という甲虫の翅 (はね)のような暗い青みのある緑色... 色の説明 虫襖(むしあお)とは、タマムシ(玉虫)という甲虫の翅 (はね)のような暗い青みのある緑色のことです。表記としては『虫青』『蟲青』『蒸青』とも書かれ、『夏虫色』『玉虫色 (たまむしいろ)』は同色とされています。 『虫襖 (むしあお)』の虫とはタマムシを指し、「タマムシの青」が色名の由来です。なお「貞丈雑記 (ていじょうざっき)」(一八四三)の解説によると、「襖 (あお)」の字が付く色はみな青味のある色であり「青」の字の代わりに用いたものと解説されています。 『虫襖』は襲の色目でもあり、鎌倉時代の装束 (しょうぞく)について解説した「雁衣抄 (かりぎぬしょう)」(鎌倉時代末期)には「面 青黒ミアリ、裏 二藍 (ふたあい)。叉薄色 (うすいろ)。」とあり、「裝束雜事抄 (しょうぞくざつじしょう)」(一八二◯)には「面 青黒気アリ・裏 紫或ハ黄」とあって、表の色は「青黒」で現代で言うとこ

