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ジャワサイが絶滅に近づく。生息数残りわずか50頭に | カラパイア
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ジャワサイが絶滅に近づく。生息数残りわずか50頭に | カラパイア
悲しい出来事だが、知っておくべき事実がある。 現在、世界中に生息している野生の「サイ」の個体数の合... 悲しい出来事だが、知っておくべき事実がある。 現在、世界中に生息している野生の「サイ」の個体数の合計は、約26,700頭だという。このうちの8割以上をアフリカに住む「シロサイ」と「クロサイ」が占めている。 アジアにもサイは生息しているのだが、その中の一種「ジャワサイ」の個体数が、僅か50頭にまで激減していたことが判明した。 サイがその生息数を減らしている最大の原因は、人間による密猟である。サイの角は「犀角(さいかく)」と呼ばれ、漢方薬として高額で取引されているのだ。 76頭から50頭に激減したジャワサイ ジャワサイはかつて、インド北東部から東南アジアにかけて広く生息していたが、現在ではインドネシアのジャワ島西部にある、ウジュン・クロン国立公園の中でしか生き残っていない。 1988年にベトナムでも数頭が生き残っているのが発見されたが、2011年10月に最後の個体が密猟のために殺され、ベトナム

