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避難所で自分は何をすべきか──避難所シミュレーションボードゲーム「避難所HUG」の価値 | 1UP情報局【秋葉原&エンタメ情報】
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避難所で自分は何をすべきか──避難所シミュレーションボードゲーム「避難所HUG」の価値 | 1UP情報局【秋葉原&エンタメ情報】
2007年、静岡県が「避難所HUG」という防災ゲームを開発した。プレイヤーは、避難所を運営するスタッフと... 2007年、静岡県が「避難所HUG」という防災ゲームを開発した。プレイヤーは、避難所を運営するスタッフとなり、リアルタイムに避難所を訪れる多くの被災者たちをまとめ、快適な避難所の環境をつくるといった主旨のゲーム。震災が起きる直前の3月、東京・秋葉原にある不動産仲介・コンサルを行う会社「総研」にそのゲームがあると知り、実際に体験させてもらっていた。 試されるプレイヤーの「判断能力」 「避難所HUG」のHUGは、「避難所、運営、ゲーム」の頭文字をとったもので、英語の抱きしめる(ハグ)とのダブルミーニングになっている。一回のプレイはおよそ90~120分。人数制限はないが、ゲームキーパー(進行係、ゲームのリピーターや避難所運営経験者)が1人、プレイヤーは10人程度が良いとされている。ゲームの進行をざっくり説明すると以下の流れになる。 1)避難所を設営する学校の校舎の間取り図、体育館間取り図を用意

