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オリックス・東明大貴のルーツとは?「超隠し玉」だった大学1年生の頃。(安倍昌彦)
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オリックス・東明大貴のルーツとは?「超隠し玉」だった大学1年生の頃。(安倍昌彦)
その時の桐蔭横浜大・齊藤博久監督の顔を私は忘れない。 「安倍さん、こんなピッチャー、知らなかったで... その時の桐蔭横浜大・齊藤博久監督の顔を私は忘れない。 「安倍さん、こんなピッチャー、知らなかったでしょ」 そう言って、してやったり……って顔でニッと笑ったものだ。 ADVERTISEMENT 時は2008年。桐蔭横浜大で1年生の“東明”という投手がやけに頑張っている。くわしい内容はわからないが、とにかくリーグ戦に先発しては勝っている。東明という名字の読み方もわからなければ、高校の時の心当たりもない。 一も二もなく見に行った。 こんなフォームで投げて、よく肩を壊さないものだ……。最初に見た時に驚いた。 テークバックがいきなりお尻の後ろに入る。普通ならそこから肩は上に上がらないものだが(試してごらんになってください)、この東明大貴なるルーキーは、そこから右腕がきれいに巻き上がって、タテの腕の振りでボールを投げ下ろしてくる。 だから打者から見ると、一瞬腕の振りが遅れてタイミングが難しい。そのうえ

