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ノムさん「あいつはいうことを聞かん」小5で野球をやめた“2世”長嶋一茂がヤクルトに入り、巨人にトレードされるまで(中溝康隆)
「何が起こったかと思った。エンペラー(天皇)が球場に来たのかと思ったよ」 1988(昭和63)年4月9日、... 「何が起こったかと思った。エンペラー(天皇)が球場に来たのかと思ったよ」 1988(昭和63)年4月9日、巨人の助っ人ビル・ガリクソンは、東京ドームで突然起こったすさまじい拍手に、マウンド上で面食らった。8回表二死、ヤクルトの攻撃。ジャイアンツのホーム球場なのに、その巨人ファンも大騒ぎしている。皇族でも来場したのだろうか? 元大リーガーは戸惑う。まさか、代打を告げられて打席に入った背番号3の新人が原因だとは思いもしなかった。この長嶋一茂のプロ初打席は3球目を打ち二塁ゴロに終わるが、4月27日の神宮球場では同じガリクソンから、プロ初安打初本塁打をバックスクリーンにぶち込んだ。異様な大歓声に包まれる神宮劇場。なんと、巨人が勝利したにもかかわらず、試合後のヒーローインタビューには“プラチナボーイ”が呼ばれた。 「ビル、お前さんはそれだけで有名人さ。長嶋監督の息子・一茂にプロ入り第1号ホームランを



2021/05/19 リンク