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「パンチョ伊東さんに相談したら…」日本の元祖MLB愛好家・池井優(87歳/慶大名誉教授)が現地で見た“昭和の大リーグ事件史”(広尾晃)
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「パンチョ伊東さんに相談したら…」日本の元祖MLB愛好家・池井優(87歳/慶大名誉教授)が現地で見た“昭和の大リーグ事件史”(広尾晃)
池井:「六三制、野球ばかりがうまくなり」という川柳がありましてね。戦争中は、国民学校(今の小学校... 池井:「六三制、野球ばかりがうまくなり」という川柳がありましてね。戦争中は、国民学校(今の小学校)で忠君愛国思想を叩きこまれていたんですが、終戦の天皇陛下の玉音放送を疎開先の信州信濃のお寺で聞いて、11月頃東京に帰ってきたんだけど、周りが全部焼け野原。そこへアメリカ兵、進駐軍が来た。僕が最初に覚えた英語は「Give me chocolate」でした。「お前、“チョコレート”じゃない、“チャカレ”って発音しないと通じねえんだぞ」って言いましてね。 そんな敗戦後の暗い気持ちだった日本人に、希望を与えたものが3つありました。1つは並木路子の歌う『リンゴの唄』。2番目が川上の赤バット、大下の青バットに象徴される職業野球復活ですよ。それから第3が古橋廣之進に代表される日本水泳勢の活躍です。 戦前の教科書に墨塗りをしたり、価値観が一変した中で、野球をやりました。用具がないですから「ゴロベース」といって

