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毎食後に歯磨きをしても“虫歯”になる…なぜ? 原因&対策を歯科医師に聞く | オトナンサー
虫歯を予防する取り組みとして、毎食後の歯磨きが推奨されています。ただ、中には日頃からしっかり歯を... 虫歯を予防する取り組みとして、毎食後の歯磨きが推奨されています。ただ、中には日頃からしっかり歯を磨いているにもかかわらず、虫歯になってしまう人がいます。 そもそも、なぜ虫歯ができるのでしょうか。虫歯を防ぐには、歯磨き以外にどのような対策が求められるのでしょうか。幸町歯科口腔外科医院(埼玉県志木市)院長で歯科医師の宮本日出さんに聞きました。 間食のダラダラ食いで虫歯リスク増Q.虫歯ができるメカニズムについて、教えてください。 宮本さん「『歯に穴が開いたら虫歯になった』と判断する人は少なくないでしょう。しかし、初期の虫歯はもっと早い段階から始まっていて、歯の表面(エナメル質)からカルシウムが溶け出したら虫歯と診断されます。 これはエナメル質の表面が荒れて白濁している状態ですが、歯科医院で専門の器具で歯の表面に付いている『バイオフィルム』と呼ばれる菌膜を除去後、歯の表面をしっかりと乾燥させて、診



2024/07/04 リンク