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劇場版「名探偵コナン」も…「悪質!」「ガチ終わった」 SNS「ネタバレ」行為は犯罪じゃないの? 弁護士に聞いた | オトナンサー
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人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)」が4月10日... 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)」が4月10日に公開され、SNSで「犯人は○○です」といったネタバレを見てしまい、まだ見ていない人たちから「ネタバレくらった~」「ガチ終わった」「悪質!」「テロだよ」といった声が上がっています。このように、先に映画を見た人が「犯人は○○です」と投稿したり、劇場で話をしていたりする“ネタバレ行為”について、芝綜合法律事務所の牧野和夫弁護士に法的見解を聞きました。 “ネタバレ行為”による裁判例はないが…Q.ずばり、“ネタバレ行為”そのものが違法になるケースはありますか。 牧野さん「文字でのネタバレの『ネタ』は、一般的には、ストーリーの展開と結末であり、映画などの著作物のいわば『エッセンス』『要約版』といえます。しかし、著作権法は、思想・感情の創作的な表現は保護しますが、ストーリーなどの『アイデア』は保護しませ

