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「北京でクーデター」「習近平は辞職せよ」…中国軍高官の粛清後に「謎の内部情報」が大量拡散される本当の理由 プロの情報工作より、デマを信じる素人のほうが怖い
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「北京でクーデター」「習近平は辞職せよ」…中国軍高官の粛清後に「謎の内部情報」が大量拡散される本当の理由 プロの情報工作より、デマを信じる素人のほうが怖い
広く知られている話ながら、世界最多の人員数を誇る人民解放軍は「中国の国軍」ではない。彼らはあくま... 広く知られている話ながら、世界最多の人員数を誇る人民解放軍は「中国の国軍」ではない。彼らはあくまでも「党の軍隊」で、いわば一政党の私兵だ。そんな軍事集団をコントロールする党の組織が、党中央軍事委員会。ところが、2022年の第3期習体制の発足時に7人いた軍委たちは、いまやトップの習近平を除けば、汚職摘発担当の張昇民一人を残すのみになった。現在の解放軍は、実質的に「習個人の軍隊」に近いものになっている。 今回失脚した張又侠と劉振立は、現在の解放軍では珍しい実戦経験者(1979年の中越戦争に従軍)で軍の重鎮だ。彼らの粛清はおそらく、解放軍内の士気の低下や命令系統の混乱、習近平の意向に対する過剰な忖度を生む。さらにその裏返しとして、台湾や尖閣などをめぐる偶発的事態の際の暴走の歯止めが効かなくなる可能性も高まる。考えれば考えるほどゾッとする事態だ。 「北京でクーデター」デマが大拡散 しかしながら、わ

