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企業は内部留保をため込んでいるのに…「日本の実質賃金がまったく上がらない」本当の理由
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企業は内部留保をため込んでいるのに…「日本の実質賃金がまったく上がらない」本当の理由
あなたの給料が増えない本当の理由 【唐鎌大輔(みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト)】実質賃金... あなたの給料が増えない本当の理由 【唐鎌大輔(みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト)】実質賃金低迷の背景に、企業部門の業績低迷があれば致し方なしとなりますが、現実は上場企業の好決算が継続的に報じられてきたと思います。ラフに言えば「稼ぎがないので賃上げできない」という言説は当てはまらないと、多くの日本人はなんとなく感じているのではないかと思います。 とすると、企業がいかに効率的に稼ぐかという「生産性」の議論よりも、儲かったお金を企業と労働者の間でいかに分け合うのかという「分配」の議論のほうが重要に思えます。 ドイツやフランスに生産性の上昇率で勝っても、実質賃金が上がらなかったわけですから、生産性向上の議論には自ずと限界があるように思います。真の問題は「分配」の在り方にある、ということでしょうか。 【河野龍太郎(BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト)】はい。結局のところ、問題

