エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
圧倒的物量の中国漁船の進出で日本は一人負け状態…尖閣諸島の領有が有名無実化した根本原因
日本漁業の生産はどうすれば維持できるか。鹿児島大学教授の佐野雅昭さんは「これまで日本は様々な漁獲... 日本漁業の生産はどうすれば維持できるか。鹿児島大学教授の佐野雅昭さんは「これまで日本は様々な漁獲規制を強めてきた。しかしそれが逆に規制が緩い国の競争力を高め、日本漁業の立場を弱め、多くの国益が失われている」という――。 中国漁業の海外進出、日本は一人負け 圧倒的な数の中国漁船による無秩序な操業が行われた結果、東シナ海の水産資源は壊滅的ダメージを受けました。 その結果、日本の旋網漁船は東シナ海での操業を諦め、対馬沖など西部日本海や北部太平洋の道東沖まで漁場を移動させ、サバ類やマイワシの漁獲にシフトせざるを得なくなっています。 中国船は日本では禁止されている高性能の漁具を使い、根こそぎ漁獲してしまいます。そのため東シナ海のアジやサバ類などの水産資源は大きく減少し、海が砂漠化したとまで言われます。 今では中国船すら操業しなくなり、それらが太平洋公海域のサンマ漁業に転じているという話も聞かれます。



2026/03/07 リンク