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中学受験塾での「偏差値マイナス」に母は膝から崩れ落ちた…"おバカな子"の東大理III逆転合格の突破口
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中学受験塾での「偏差値マイナス」に母は膝から崩れ落ちた…"おバカな子"の東大理III逆転合格の突破口
小学校中学年で塾に入ったものの、勉強する気は一切なく、ノートは落書きばかり。成績も無残な結果だっ... 小学校中学年で塾に入ったものの、勉強する気は一切なく、ノートは落書きばかり。成績も無残な結果だったという河野ゆかりさんはその後、東大理科IIIに合格する。なぜ急成長できたのか。まずは、小中学生編をお届けしよう――。(前編/全2回) ※河野ゆかり『東大医学部卒河野ゆかりの 「仕組み化」勉強法 意志力に頼らない学習自走化メソッド』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。 まさかの「偏差値マイナス」の小学校時代 おでこにドデカばんそうこうを貼って ここからは、私のこれまで歩んできた道のりを振り返ってみたいと思います。東大理科三類、そしてスイスのジュネーブ大学大学院というと、一見華やかな経歴に感じられるかもしれませんが、その裏側にはいくつもの失敗や悩みもありました。 これからお話しする私の経験が、目標に向かって進むみなさんのなにかのヒントになれば、これほどうれしいことはありません。 幼少期

