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がん、糖尿病リスクが跳ね上がる…現代人が家でも会社でも無意識にやっている、喫煙と同レベルの「自殺行為」
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がん、糖尿病リスクが跳ね上がる…現代人が家でも会社でも無意識にやっている、喫煙と同レベルの「自殺行為」
喫煙と同じくらい健康に悪い「座りすぎ」 現代の50代は、人類の歴史の中で“最も動かない生活”を送ってい... 喫煙と同じくらい健康に悪い「座りすぎ」 現代の50代は、人類の歴史の中で“最も動かない生活”を送っている世代と言えるかもしれません。デスクワークで一日中パソコンに向かい、移動は車か電車、家ではソファで動画配信を見る。「忙しくてジムに行く時間がない」というのが共通の言い訳ですが、医学的な事実を申し上げます。 “動かないこと”は、それ自体が病気をつくる積極的な要因になります。欧米では「Sitting is the new smoking(座りっぱなしは新しい喫煙習慣だ)」という言葉があるほど、長時間の座位は健康リスクとして認知されています。 運動不足が体に及ぼす悪影響はさまざまですが、1つは流れが止まることです。 人間の体は、筋肉を動かすことで全身の血液をポンプのように循環させています。特に足の筋肉は「第2の心臓」と呼ばれますが、歩かない生活はこの補助ポンプを止めてしまうことです。結果、血液は

