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なぜ近所にセブンが2店舗もあるのか…「年2.2億円の繁盛店」をあえて閉め「年6.2億円」に化けさせた"奇策"
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仕事で成果を伸ばすにはどうすればいいか。『2000店舗を成功に導いたプロのメソッド 出店戦略の最強技... 仕事で成果を伸ばすにはどうすればいいか。『2000店舗を成功に導いたプロのメソッド 出店戦略の最強技法』(日本能率協会マネジメントセンター)の著者で、元ローソン理事執行役員の石井昭人さんは「業績のいい事業でも、『本当はもっと売れるのではないか』と疑ってみることが重要だ」という――。 業績が悪い店なら、改善する。赤字事業なら、見直す。しかし、順調に利益を上げている店や事業に対しては、「下手に触らないほうがいい」と考える人が多いのではないでしょうか。 けれども私は、むしろ「儲かっているもの」ほど、一度疑ってみる必要があると考えています。 なぜなら、今の数字が好調だからといって、それがその事業の「最大値」とは限らないからです。 私は30年以上にわたり、セブン‐イレブンやローソンなどで店舗の出店や運営に携わってきました。そのなかで、今でも強く記憶に残っている店舗があります。

