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女性と寿司に行くときは必ず右側に座る…小山薫堂(62)がたどり着いた「食事がおいしくなる」粋なおもてなし
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女性と寿司に行くときは必ず右側に座る…小山薫堂(62)がたどり着いた「食事がおいしくなる」粋なおもてなし
死ぬまでにあと何回、食事ができるか考えてみたことはあるだろうか。放送作家・脚本家の小山薫堂さんは... 死ぬまでにあと何回、食事ができるか考えてみたことはあるだろうか。放送作家・脚本家の小山薫堂さんは「37歳から雑誌『dancyu』で続けた連載のタイトルは『一食入魂』。その一食一食を大切にしようという思いからだ。人生後半を迎えたいま、ますます一食の重要性が増しているように感じる」という――。(第2回/全5回) ※本稿は、小山薫堂『初老の作法』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。 「人生であと何回飯が食えるだろう」 私が雑誌『dancyu』で「一食入魂」という連載を始めたのは、2001年の春のことでした。 連載第1回目で、「人生であと何回飯が食えるんだろう。その一食一食を大切にしよう」という一文を書きました。そこから、「一食入魂」という言葉が思い浮かんだのです。 ただ、当時37歳だった私は、「一食入魂、人生のカウントダウン」と言いながらも、残りの人生を考えるにはまだまだ年齢的に余裕が

