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日本の新幹線を選び、信号も車両も使うはずが…年利0.1%で金を借り、日本と距離を置くインドのしたたかな計算【2026年9月BEST】
マハラシュトラ州とグジャラート州にまたがる全長約508キロの路線は、東海道新幹線の東京―大阪間とほぼ... マハラシュトラ州とグジャラート州にまたがる全長約508キロの路線は、東海道新幹線の東京―大阪間とほぼ同じ距離だ。インド高速鉄道公社(NHSRCL)によると、最高時速320キロで12の駅を結ぶ計画だ。現在は両都市間の移動に特急列車で約7時間かかるが、完成すれば主要駅3駅に停車する便で最短約2時間7分と、大幅な短縮を見込む。 いま、グジャラート州の平原には真新しい高架橋が延び、架線を支える鉄柱が立ち並び始めた。ムンバイ近郊では、インド初の海底トンネルも掘り進められている。 インド鉄道省によると、2025年11月末までに約8580億ルピー(約1兆4200億円)が投じられ、工事の進捗率は55.6%に達した。インド英字日刊紙のデカン・ヘラルドによれば、路線の中ほどに位置する先行区間であるスーラト―バピ間の約100キロは、2027年8月15日の独立記念日に開業する予定だ。 日印両国がこの路線の建設に合



2026/10/28 リンク