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なぜ、全身全霊で介護した自分を責めるのか
薬局を駆け回って、認知症向けの栄養補助食品を探す 父(89)の認知症は日を追うごとに進行していきまし... 薬局を駆け回って、認知症向けの栄養補助食品を探す 父(89)の認知症は日を追うごとに進行していきました。 私を呼び出すためのチャイムの送信機は押しボタンひとつで簡単に操作できるため、受信機の呼び出し音(セットした、『おおスザンナ』のメロディ)が鳴り続けます。 この頃の父は、私を呼ぶためにボタンを押すのではなく、訳もなく押していたようです。そうかと思えば、呼び出し音がパタッと止まることもある。知らずに送信機を体の下に押し込み、見つけられなくなっているからです。そんな父を放置しておくわけにはいかず、ベッドの横にいる時間が長くなりました。 急激な認知症の進行とともに父は生きる気力も失ってきているようで、食も細くなりました。負担なく食べられ、なおかつ栄養が摂れるようにと、卵やホウレンソウを細かくして入れたおかゆなどを作るのですが、食べようとしません。最後に残った好物の、かんぴょうののり巻きを1~2

