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「本屋を耕す」ということ
「独自色を鮮明に打ち出す」ことにこだわる 出版不況が言われて久しい。ただでさえ本は売れないのに、大... 「独自色を鮮明に打ち出す」ことにこだわる 出版不況が言われて久しい。ただでさえ本は売れないのに、大型書店やネット書店の増加で、中小規模の書店はますます経営が厳しくなっている。実際、町から本屋がどんどん姿を消している。でも、がんばっている書店もある。その一つ、岩手県盛岡市の老舗さわや書店の取り組みを紹介したのが本書だ。 舞台は支店のフェザン店。JR盛岡駅ビル内にある中規模店だ。地の利はいい。ビジネスマンや学生、旅行者、買い物客など多くの人が行きかう。売れ筋の本を並べ、スピーディーに回転させていけば、それなりに商売はうまくいくだろう。しかし、著者である店長はそれはやらない。「独自色を鮮明に打ち出す」ことにこだわる。 本屋はたくさんある。盛岡市内にも大型店が複数ある。だから、同じ本を同じように置いていたのでは勝ち目はない。「大事なことは、すでに売れている本を仕入れることではなくて、売れる本を自分




2015/12/28 リンク