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中国の反日ドラマでエキストラをしてみた 日の丸や旭日旗は「悪の象徴」
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中国の反日ドラマでエキストラをしてみた 日の丸や旭日旗は「悪の象徴」
中国のテレビでは「抗日ドラマ」という定番ジャンルがある。悪事を犯す小太りの日本兵を、凛々しい中国... 中国のテレビでは「抗日ドラマ」という定番ジャンルがある。悪事を犯す小太りの日本兵を、凛々しい中国兵が退治するという筋書きで、日本では時代考証があまりにデタラメということで悪評が高い。中国の人たちは、本当に日本を敵視しているのだろうか。フリーライターの西谷格氏が、「抗日ドラマ」の撮影現場に、日本兵役のエキストラとして参加した――。 *本稿は、西谷格『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館新書)の一部を抜粋・再編集したものです。 大量の日の丸と旭日旗 2014年の晩夏、空気が肌にまとわりつく蒸し暑い日の早朝に上海の自宅を出発し、高速鉄道やバスを乗り継いで役者一座の宿泊するホテルに到着した。ホテルは映画村の敷地内にあったが、かなり辺鄙(へんぴ)な場所だ。 ホテル1階には事務所のようなスペースがあり、そこで助監督を探して挨拶した。 「話は聞いてますよ」 と言われ、ひと安心。事務所の机の上には小さな

