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つまらない芸人ほど"素人ウケ"で満足する | プレジデントオンライン
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つまらない芸人ほど"素人ウケ"で満足する | プレジデントオンライン
芸は刹那である。“上沼恵美子批判”で窮地に陥る芸人がいるように、一瞬のウケを狙うだけの言葉は自身に... 芸は刹那である。“上沼恵美子批判”で窮地に陥る芸人がいるように、一瞬のウケを狙うだけの言葉は自身に鋭く返ってくる。一方で、しぶとく生き残っている芸人は、ときに深みのある言葉をぽろりと吐く。田崎健太氏の著書『全身芸人』(太田出版)より、毒舌で人気の芸人・毒蝮三太夫のエピソードを紹介しよう――。 「喋るっていうのは、人間に与えられた最高の娯楽じゃないの? 俺は下町、貧乏人のせがれだからね。金がないから映画館にも行けない。そういう点で喋るというのは大切だったんだ。俺の友だちに遊郭の息子がいたの。女郎屋(じょろうや)の息子。そいつが女郎屋の金をくすねて、浅草に行って鰻(うなぎ)をおごってくれた。俺、おごってくれと言うのは嫌なの。俺におごるといいことあるよって。相手が俺におごった上で感謝する。逆転の発想だよ。そいつが喜んで連れて行ってくれるから、天ぷらでも刺身でも鰻でも食べられた」 毒蝮三太夫こと石

