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このままでは大学も受験生も不幸「大学入学共通テスト」の抱える2つの大問題
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このままでは大学も受験生も不幸「大学入学共通テスト」の抱える2つの大問題
「共通一次試験」から「センター試験」へ 戦後の大学入試改革の歴史を振り返ったとき、最大のイベントと... 「共通一次試験」から「センター試験」へ 戦後の大学入試改革の歴史を振り返ったとき、最大のイベントと呼べるのは1979年の「共通第一次学力試験」の導入ではなかろうか。 これにより、それまで国公立大学の入学試験において、個々の大学が独自に一度の入試を課していただけだったのが、共通一次試験を加えた二度の試験を課すようになった(なお東京大学などは、共通一次試験導入以前から独自に一次と二次の試験を課していたが、それもあくまで全体においては一部に留まる)。 ここであらためて「共通一次試験」導入後の入試の流れについてざっと整理すれば、一次試験では、国公立大学志望の全受験生が同一問題の試験を受け、その点数を大学に送ることになる。そこでは5教科7科目が課せられていたが、各大学はそれに基づいて、いわゆる「足切り」を行って一次合格者を決め、それから大学個別の二次試験を受けることになる。その後、共通一次試験は19

