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東大教授「自己啓発本を読んでも自己肯定感が高まらない根本原因」 自己ではなく世界を肯定してみよう
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東大教授「自己啓発本を読んでも自己肯定感が高まらない根本原因」 自己ではなく世界を肯定してみよう
怒り、悲しみ、憎しみ、怖れ、絶望……。ネガティブな感情にとらわれてしまった時に、どうやって「自己肯... 怒り、悲しみ、憎しみ、怖れ、絶望……。ネガティブな感情にとらわれてしまった時に、どうやって「自己肯定感」を取り戻せばよいのか。新刊『世界は善に満ちている トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)を刊行した東京大学大学院の山本芳久教授は「心に自然に浮かんでくるネガティブな感情を否定せず、むしろそれをありのままに深く受け止めることが大事だ」という――。 「肯定の哲学」とは何か ——山本さんは、東京大学で「哲学」の講義をするさいに、「肯定の哲学」というテーマでお話をすることがあるそうですね。東大生は自己肯定感が強そうですが、そのようなテーマにあらためて関心を持つ学生さんがいるのでしょうか? 東大生だからと言って、必ずしも自己肯定感が強いとは限りません。たしかに自己肯定感が強い学生もいますが、そうでない学生もたくさんいます。 そもそも「肯定の哲学」は、いわゆる自己啓発やコーチングのような内容ではな

