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カロリー制限ダイエットは無意味…"食べた分だけ太る"は科学的に見て大間違いである 摂取カロリー減でも肥満率は上昇
1971年から2000年にかけてのアメリカにおける肥満率の増加は、一日の摂取カロリーがおよそ200〜300キロ... 1971年から2000年にかけてのアメリカにおける肥満率の増加は、一日の摂取カロリーがおよそ200〜300キロカロリー増加したことと関係していると見られた(※1)が、ここで注意しなければならないのは、「相関関係は因果関係ではない」ということだ。 さらにいえば、体重の増加と摂取カロリーの増加の相関関係は、最近では見られなくなっている(※2)。 実際に、1990年から2010年にかけて行われた米国国民健康栄養調査(NHANES)のデータでは、「摂取カロリー増加と体重の増加に相関関係はない」との結果が示された。肥満は一年ごとに0.37%増えたが、摂取カロリーはほぼ一定だったのだ。 女性のカロリー摂取量の平均は1761キロカロリーから1781キロカロリーへ若干の増加が見られたが、男性の場合はむしろ2616キロカロリーから2511キロカロリーへと減少している。 イギリスでも「因果関係なし」との結果に






2021/11/13 リンク