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「戦時中は小学生も読んでいた」終戦後にGHQが真っ先に禁書にした"ある書籍" 「ファシズムの教科書」の意外な中身
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「戦時中は小学生も読んでいた」終戦後にGHQが真っ先に禁書にした"ある書籍" 「ファシズムの教科書」の意外な中身
敗戦後、GHQが真っ先に禁書にした本がある。文部省が編纂した『国体の本義』だ。作家の佐藤優さんは「『... 敗戦後、GHQが真っ先に禁書にした本がある。文部省が編纂した『国体の本義』だ。作家の佐藤優さんは「『日本のファシズムの教科書』というイメージを持つ人が多いが、この本ほど誤解されている作品はない。寛容を説く本なのに、軍国主義という不寛容を助長する道具として使われてしまった」という——。 ※本稿は、佐藤優『危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ』(SB新書)の一部を再編集したものです。 「日本のファシズムの教科書」の意外な中身 日本が太平洋戦争に突入する4年前の1937年、文部省から『国体の本義』が発刊された。当時は小学校でも読まれた本である。 戦後GHQ(連合国軍総司令部)が真っ先に禁書にしたこともあり、『臣民の道』(1941年、文部省教学局)と並んで「日本のファシズムの教科書」というイメージを持つ人が多いが、この本ほど誤解されている作品はないかもしれない。 1945年12月12日、フ

