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成功者は憧れではなく、憎悪の対象になった…ハリウッド映画で「闇落ち主人公」が人気になったワケ アメリカ人の心にたまった不満と怒りの正体
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成功者は憧れではなく、憎悪の対象になった…ハリウッド映画で「闇落ち主人公」が人気になったワケ アメリカ人の心にたまった不満と怒りの正体
トランプ大統領が登場した2010年代後半、アメリカはどのように変わったのか。トロント大学のジョセフ・... トランプ大統領が登場した2010年代後半、アメリカはどのように変わったのか。トロント大学のジョセフ・ヒース教授らのインタビューを収録した『アメリカ 流転の1950-2010s 映画から読む超大国の欲望』(祥伝社)から、一部を抜粋してお届けする――。(第2回) アメリカ人が抱えている不満と怒りの原因 2019年8月3日、テキサス州エルパソのショッピングモールで銃乱射事件が発生した。このエルパソ銃乱射事件は、25人が負傷、22人が死亡する大惨事となった。犯人は21歳の白人男性。逮捕時に警官に対し、「メキシコ人たち」を標的にしたと自白した。いわゆるヘイトクライムだ。 事件の半年前、トランプ大統領は国境の壁建設費を確保するため、議会の承認を得ず、国家非常事態を宣言していた。 2010年代最後の年、19年は、人種の壁、リベラルと保守の溝、さらに経済的格差というこの10年間で生まれた対立が、加速し吹き

