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尾身茂氏のもとには「殺害を予告する手紙」が届いた…新型コロナ専門家会議"終了前夜"に起きていたこと やむにやまれぬ思いで「卒業論文」の執筆に取りかかった
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尾身茂氏のもとには「殺害を予告する手紙」が届いた…新型コロナ専門家会議"終了前夜"に起きていたこと やむにやまれぬ思いで「卒業論文」の執筆に取りかかった
メンバーの中には体調を崩して入院した人もいる ――尾身さんに殺害を予告する手紙が届いたそうですね。 ... メンバーの中には体調を崩して入院した人もいる ――尾身さんに殺害を予告する手紙が届いたそうですね。 【尾身茂氏(以下、尾身)】まさか、これほど風あたりが強くなっているとは思いませんでした。殺害を予告する手紙や薄いナイフが入った封筒が届いたため、警察が警護してくれることになりました。当時は、自宅と、独立行政法人・地域医療機能推進機構、霞が関の内閣府を行き来するだけの生活でしたので、それぞれの場所で警護していただきました。 2021年7月には、地域医療機能推進機構の入り口ドアのガラスが大型のシャベルで割られたという事件もありました。また、私ともう一人の専門家会議のメンバーは、損害賠償請求されたこともありました。 ――メンバーの中には体調を崩して入院した人もいると聞きました。 特に、クラスター対策やデータ収集、分析に関わった専門家は長時間、属人的な努力が必要だったため、かなりの負荷がかかったと思

