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「捨てる段ボール箱」のキズはどこまでが問題なのか…トラックドライバーを苦しめる「顧客至上主義」の罪深さ 「持つための取っ手」を使えないという理不尽
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「捨てる段ボール箱」のキズはどこまでが問題なのか…トラックドライバーを苦しめる「顧客至上主義」の罪深さ 「持つための取っ手」を使えないという理不尽
あなたはECサイトから届いた段ボール箱にキズがついていたら、配送業者にクレームを入れるだろうか。元... あなたはECサイトから届いた段ボール箱にキズがついていたら、配送業者にクレームを入れるだろうか。元トラックドライバーの橋本愛喜さんは「そうしたクレームを恐れて、物流現場には大きな負担がかかっている。『顧客至上主義』の問題を考える必要があるのではないか」という――。 物流危機を招く日本の「段ボール問題」の根深さ あなたはECサイトから注文した品物が届いたとき、その品物が入っていた段ボール箱をどうするだろうか。 注文したのは「品物」であって、「段ボール箱」ではないから、ほとんどの人は処分するはずだ。この「捨てる段ボール箱」をめぐって、日本の流通現場には大きな負担がかかっている。 大企業に対する時間外労働の上限規制(年720時間)の適用(一般則)から5年遅れて、2024年4月、トラックドライバーにも「働き方改革関連法」の上限規制(年960時間)が適用され、彼らの労働時間が短くなる。 これによって

