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理性的に生きる、というささやかな抵抗 : 素晴らしい日々〜Splendid days
素晴らしい日々〜Splendid days 日常の一瞬に心を留め、そこに浮かぶ感情や気づきをことばにしています... 素晴らしい日々〜Splendid days 日常の一瞬に心を留め、そこに浮かぶ感情や気づきをことばにしています。 ささやかな出来事の中に、自分の本音や問いがふと現れることがあります。 このブログは、そんな小さな気配に耳を澄ませる場所です。 今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 「それはそれ、これはこれ。」 この言葉、 そう割り切るべきだ、と思うものの、 実践するには案外むずかしい。 頭ではわかっていても、感情が入り込むと、どうしても線が引けなくなる。 たとえば、 ある政治家が嫌いだとする。 発言が鼻につく、態度が気に入らない、あるいは昔の言動が許せない、とか… そうなると、もう何をしても悪く見えてしまう。 いわゆる、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」っていうやつだ。 だけど、本来は違うはず。 憎き政敵であっても、良い政策は良い政策と評価する余地はあるし、 逆に、好感を持っている



2025/10/14 リンク