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半藤一利氏による「新しい『二・二六』観」を検証する
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半藤一利氏による「新しい『二・二六』観」を検証する
近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言... 近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。 今年亡くなられた半藤一利氏が最近書かれた単行本未収録の文章をまとめたのが本書である。私も生前、多少接しさせていただいたが、半藤氏は気さくな人柄のいい方なので亡くなられ多くの人に惜しまれているし、映画化された読みやすい終戦史『日本のいちばん長い日』(文春新書)をまとめられた功績も大きい。 しかし、言うまでもないことだが歴史の研究とお人柄は別であり、亡くなられた方に申し訳ないが、書かれたものはあくまで正確な資料に基づいた客観性を基準にして評価するしかないものである。 本書の巻頭には2年前に『文藝春秋』に掲載された「二・二六事件『宮城占拠計画』の謎は解けた」が掲載され

