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【ZOOM UP】黒潮大蛇行終息1年半 海水温の低下、漁獲に影響 | 福島民報デジタル
7年9カ月続いた、黒潮大蛇行が終息してから1年半。本県沖でも漁獲や海水温に変化の兆しが見られる。... 7年9カ月続いた、黒潮大蛇行が終息してから1年半。本県沖でも漁獲や海水温に変化の兆しが見られる。海水温が下がってきた影響で、スルメイカやタラといった冷水性魚種の水揚げが増加傾向にある。一方、トラフグやイセエビなどは海水温の上昇によって本県沖が良好な漁場となった。現時点で大きな変化は見られないが、各地で新たな名産品として売り出しており、関係者は今後の影響を注視している。 相馬双葉漁協 スルメイカなど回復傾向 相馬市の松川浦漁港。カレイやヒラメ、タコなど多彩な魚種が水揚げされ、港は活気づく。9月1日に再開した相馬双葉漁協の今季の底引き網漁では、相双沖の「取れる魚」の顔触れに、近年の海の変化が表れて



2026/10/19 リンク