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平成を貫通した変額保険被害 延滞利息で自宅競売 三菱銀行の非道 『山田厚史の地球は丸くない』第138回 | ニュース屋台村
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平成を貫通した変額保険被害 延滞利息で自宅競売 三菱銀行の非道 『山田厚史の地球は丸くない』第138回 | ニュース屋台村
銀行を志望する学生が急減してるという。AI(人工知能)やキャッシュレスに不安を感ずるのか、ノルマ営... 銀行を志望する学生が急減してるという。AI(人工知能)やキャッシュレスに不安を感ずるのか、ノルマ営業などブラックな仕事が嫌われるのか。立派な就職先の筆頭に数えられていた銀行が評価を落としている。 そんな中で「株式会社三菱UFJ銀行およびダイヤモンド信用保証株式会社に対する権限発動を求める申し立て」が4月24日、金融庁長官に提出された。金融商品として問題のある変額保険に融資し「返済が遅れた」と14%もの延滞金利を請求し、債務者の自宅を競売に掛けるという非道を金融庁は許していいのか、という訴えである。 ◆遅延損害金という名の「懲罰」科す三菱 金融庁長官は銀行を監督する立場にある。だったら、行政権限を発動して債務者を救済せよ、という趣旨である。申し立てたのは、千葉県柏市の住むA子さんと弟のBさん。両親が三菱銀行から相続対策として変額保険を勧められ、夫婦で2億5千万円の保険に入り1億9500万円の

