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タモリも認定!幻の「真田丸」の痕跡を探す旅「大阪・玉造」 | 大阪府 | トラベルjp 旅行ガイド
戦国最後の戦い、大坂の陣。徳川家康の大軍勢に立ちふさがったのが、豊臣方の名将・真田信繁(幸村)。... 戦国最後の戦い、大坂の陣。徳川家康の大軍勢に立ちふさがったのが、豊臣方の名将・真田信繁(幸村)。幸村は、巨大な要塞「真田丸」を築き、徳川軍を迎え撃ちます。やがて真田丸は取り壊され、歴史の闇へと消えますが、NHKの大河ドラマ『真田丸』の舞台になったことで再び注目を集めることに。タモリが司会を務めるNHK『ブラタモリ』でも取り上げられ、タモリも認定した場所。真田丸めぐりを楽しむポイントをご紹介します。 慶長19年(1614年)12月。徳川家康が率いる20万の大軍勢が、豊臣秀頼の大阪城に攻め寄せます。これが、大坂冬の陣。幸村は、大阪城で守りが手薄となっている南側に砦を築き、家康軍に大打撃を与えます。その砦が、「真田丸」と呼ばれる要塞。写真は天王寺区役所1階に展示されているジオラマ模型ですが、かなり大規模な砦だったことがわかります。ちなみに、模型の右側が大阪城方面(北)、左側が四天王寺方面(南)。



2020/06/28 リンク