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林地に生えるシダ植物、トウゲシバ(峠芝)
トウゲシバは、日本全土の湿っぽい林地などに自生するヒカゲノカズラ科の常緑性シダ植物です。草丈は20c... トウゲシバは、日本全土の湿っぽい林地などに自生するヒカゲノカズラ科の常緑性シダ植物です。草丈は20cmほどで、短い根から複数の茎を出して株立ちします。胞子のうは、7~9月ごろに茎の上部の葉腋について、秋に熟しますが、茎の先端部にムカゴをつけ、落下して繁殖します。 名前を聞いたことがない方がほとんどだろうと思います。 一見すると、スギの苗のようにも見えますが、 草丈が15~20cmほどのヒカゲノカズラ科の常緑性シダ植物です。 名前は、峠で芝のように生えるからという説や、 薬草として使われ、病状が「峠」の段階に使用するためとする説があるようです。 変異種が多いとされ、ホソバトウゲシバ、ヒロハノトウゲシバ、オニトウゲシバなどがありますが、 ここでは、トウゲシバと呼びます。 ここで、トウゲシバを知ったきっかけについて少し。 写真のトウゲシバは、以前記事にしたマンネンスギが生えている林地に生えていま

