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選挙協力、ヤジの排除……政治との結びつきを強める、公安と内閣情報調査室<日本の情報機関の政治化1> « ハーバー・ビジネス・オンライン
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選挙協力、ヤジの排除……政治との結びつきを強める、公安と内閣情報調査室<日本の情報機関の政治化1> « ハーバー・ビジネス・オンライン
野次強制排除事件で大きな役割を果たしたと目されている、元首相秘書官で警察庁警備局長の大石吉彦氏(... 野次強制排除事件で大きな役割を果たしたと目されている、元首相秘書官で警察庁警備局長の大石吉彦氏(右から2番め)。写真は2017年の秘書官時代 (EPA=時事) 日本は民主主義であったし、今も民主主義である。筆者は、そう考えている。 【参照】⇒日本は「民主主義」なのか? この時代に生きる我々がすべきこと しかし、近年になって、公安警察を含む警察組織や、内閣情報調査室といった情報機関が「党派政治化」しているとすれば、その危険性を指摘しないわけにはいかない。新聞報道や、警察ジャーナリストの著作(※1)を読む限り、警察と内閣情報調査室は、国家の安寧に貢献するという本来の役割を大きく踏み越えて、政治に直接的に関与するようになってきていると思われる。特に、いわゆる「官邸警察派」の影響力の増大と、党派政治へののめり込みがあるとすれば、それは極めて危険である。なお本論考は筆者個人の見解であり、所属する組織

