ブラックライトで光るものとそうでないものの基準がよくわからない。 なんでもない突然ネックレスが光ったり、レッドブルが光り出したり、そのくせ蛍光カラーのものは何も光らなかったり、毎回「それが光ってそれが光らんのかい」という気持ちにさせられる。 このブラックライトの挙動不審な感じをゲームにできないか。 身の回りのお菓子にブラックライトを当てて、光るかどうか当てるゲームをやってみることにした。

1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:モバイル監視カメラでなんでもわけありに > 個人サイト webやぎの目 ゴーストとは ゴーストとは暗いところでネオンなどを撮ったときに、意図してないところに出る光の反射のことだ。iPhoneは数世代前から出るようになった。 こういうの出ますよね テープ状に貼ってあるLEDは特に出る iPhoneのような狭いところに無理してレンズを入れているせいか、レンズのなかで光があっちゃこっちゃに反射しているようだ。 でも逆に考えたら、これを利用して夜空に模様を描くことができるんじゃないだろうか?
清朝末期に、絶大な権力をふるった西太后。彼女は、はちゃめちゃにゴージャスな生活をし、食事の際には料理が100品以上並んだといいます。 これに近い贅沢、それは「餃子の王将」のジャストサイズメニューを全品頼むということではないでしょうか。 西太后のド級の食卓 中国の動画サイト・bilibili動画をよく閲覧していた時期、気づけば中国の子供が作った、絶妙に雑な編集の開封動画ばかり見まくっていました。「これじゃ身になることがなさすぎる」と、意識して中国史の動画を流すように。 何となく「西太后」の動画を見たところ、 写真はWikipedia「西太后」より引用 「西太后は毎食料理を100品以上用意させ、好きなものだけ食べていた」と紹介されていました。 度肝抜かれました。というか、フィクションじみていて「誇張されてるよな・・・?」と疑ってしまいました。 その後調べると、30〜40品、または100品以上と
小学生の息子はおつかいが好きだ。「ついでに好きなものも買ってきていいよ」と言うと、きのこの山とたけのこの里を買ってきてくれる。 きのこの山は自分用。たけのこの里は母である私にプレゼントするためだ。かわいい。 ただ彼は「きのこの山のほうがおいしい。チョコも多いし」と主張する。「そんなことなくない? たけのこの里のほうが満足度が高いよ」と思う私は納得できない。 よしわかった。真剣勝負だ。
影に正体が現れているイラストがある。 身体は人なのに、影が悪魔だったり、振込詐欺の悪人が現れていたりするのだ。 あれを現実にする方法を考えた。 念願の悪魔になれたよ。
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:ついに芋ようかんをバターソテーにした
1981年群馬県生まれ。ライター兼イラストレーター。飲食物全般がだいたい好きだという、ざっくりとした見解で生きています。とくに好きなのはカレー。(動画インタビュー) 前の記事:旅先で、駅弁ではないお弁当を買う > 個人サイト たぶん日記 間違いじゃなければ、しゅんとしない 駅名を勘違いして、行くはずじゃなかった所に行ってしまうのは、きっと多くの人にとって悲しい出来事だ。なぜなら、田町と町田、赤羽橋と赤羽など、似ている名前の駅同士は離れていることが多い。 …いや、ちがうな。距離の問題じゃない。 甲子園駅と甲子園口駅の間なら、ちょうどいいバスがあれば10分程で移動できるけど、着いたと思った駅に着いてなかったら、それだけでもう、たちまちにしゅんとしてしまう。 私はむかし甲子園駅と甲子園口駅を間違って、しゅんとなったことあるのだ ましてや青梅と青海のあいだは片道2時間弱もある。長い。 もし間違った
1988年神奈川県生まれ。普通の会社員です。運だけで何とか生きてきました。好きな言葉は「半熟卵はトッピングしますか?」です。もちろんトッピングします。(動画インタビュー) 前の記事:アメ横チャーハン紀行~チャーハン部活動報告 >ライターwiki 暑い 冒頭から暑いとしか書いてないが、暑すぎる。7月は世界的にも暑かったようで、外に出た瞬間に体力がゼロになるほど暑かった。 9月に少しは暑さも落ち着きを見せつつあるが、まだまだ暑く、ちょっと外を歩いだけで汗をかいてしまう。そんな中で、冷房がガンガンにきいたお店に入ったときの気持ち良さったらない。 今回、検証をするにあたり、今の気温はどのぐらいだろうか。気温と湿度を測れる温度計を購入したので計測してみる。 現在、34度。34度ってもうダメじゃん。 34度である。部活に行きたくない気温だ。運動するならアクエリアスとかポカリ、麦茶を持って行こうな。 コ
自由律俳句と路上観察をしています。大阪在住。私家版の自由律俳句集『麦わら帽子が似合わない』『ブルマ追いかけて八位』『待ち受け画像がちらし寿司』も販売しています。 前の記事:大阪に10枚しかないマンホール蓋を撮り集めて、レアな下水道グッズが当たった > 個人サイト note 私事ですが、去年生まれて初めて足を剥離骨折をしました。 約1ヶ月ほど通院してたのですが、そのときふと気になったのが―― リハビリテーション科だけ長い! (この写真は通ってた病院のものではないです) 病院の診療科目のなかでも特別長いので、看板などでも寸詰まりになりがち。 上手く看板に収めようとすると、それなりに考えなければ入りきらなくなりそう。 各病院でどうやって看板に「リハビリテーション科」を配置してるのか気になったので―― 足が完治後、約90ヶ所分を集めてみた! そこから傾向やテクニックを探ってみます。 1、最後に置く
「布団が吹っ飛んだ」とか「アルミ缶の上にあるミカン」というのは、ダジャレであると同時に、現実にあり得る情景描写でもある。 対して「タンメンの断面」というのは、ダジャレとして言葉の上では成立しているけど、現実にはあり得ない情景だ。だって丼に入っている麺類の断面なんて、普通は見えるはずないんだから。 そうなると、逆に見てみたくない? タンメンの断面。 1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。(動画インタビュー) 前の記事:簡単エスプーマこと泡醤油が未来の調味料っぽい > 個人サイト イロブン Twitter:tech_k 断面を見るのは、シンプルに楽しい そもそも“断面萌え”なんてワードがあるぐらいで、およそみんなが断
1993年東京都生まれ。与太郎という柴犬と生きている普通の会社員。お昼休み時間に事務員さんがDPZを見ているのを目にしてしまい、身元がバレないかハラハラしている。 前の記事:スーパーになかなかないアレを置いてほしい…イマジナリースーパーの品揃えを考える きみはハンドパックを知っているか 少し前にネットでも話題になったが、サーティワンには「ハンドパック」なるものがある。 3~6人分のアイスを大きい容器に入れてくれるメニューだ。 これを頼むと、店員さんは容器にあふれんばかりのアイスを必ず見せてくれる。ケーキ屋さんで中身の確認をさせられるのと同じだ。 あまりに量が多くないか?と思うのだが、これには仕掛けがある。 お家に帰ってふたを開けると、サーティワンのロゴが浮かび上がるようになっているのだ。 海外での通称「Baskin Robbins」のBR。真ん中だけみると31。かわいいしすごい。 このハン
ここが地下世界への入り口。 つくば市吾妻4丁目、さんかく公園に隣接する住宅街の片隅に、ぽっかりと口を開けてあなたを待っている。 先は行けばわかると、暗がりから語りかけてくるようだ 白く眩しい蛍光灯、スペーシーなグラフィティ、その下に覗く赤い光 時折、車が夜を切り裂くように走り去っていく。そう、ここは地下道への連絡通路だ。 ゴゴゴ…と静かな唸り声が聞こえてくる どうやら一日に何本もないバスの乗降場としての役割があるらしい。ここが地上と地下世界の唯一の接点、物語は膨らんでゆく。 身近な絶景 友達と歩いてるときに「ねえここの電柱珍しくない?」って見せるような、よく見るとおもしろい景色をとりあげます。あえて「絶景」と呼んでみました。 2022年のゴールデンウイークに集中的に集めて、そのあとは少しずつ追加しています。 3/4 海老名のショッピングモールに七重の塔(井上マサキ) 2/11 徳島はLED
日本でメガバンクというと、「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「三井住友銀行」の3つ。それに(ゆうちょ銀行を飛ばして)5番手の「りそな銀行」を加えた、4つの大手銀行の看板が一堂に会している場所がある。 こちらは2022年のゴールデンウイーク「身近な絶景」特集の1本です。 わざわざ行くほどではないけど、友だちと通りかかったら紹介したい。そんな絶景ってほどではない乙な景色を掘り出します。一覧は記事末尾に。 インターネットユーザー。電子工作でオリジナルの処刑器具を作ったり、辺境の国の変わった音楽を集めたりしています。「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」主催者。1980年岐阜県生まれ。 本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました! 前の記事:くもりどめで目をハートマークにしたかった > 個人サイト nomoonwalk ニュースでもよく見る、あの場所
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:代々木のマクドナルドは現存する日本最古の店 > 個人サイト webやぎの目 遠くから見てもこの存在感。ビルというよりも工業地帯のプラントのようである。インダストリアル感満載だ。 これは晴れた日に撮った写真。ダクトは機能だけを考えて作ったはずなのに、造形が美しくなっているのが奇跡である。 このビルに入っているテナント(2021年5月撮影)。お好み焼き、鉄板焼、焼肉など煙が出る店ばかりで、排気ダクトが充実しているのも納得である。 しかし、ダクトは途中で1本にまとめたらいけないのだろうか。ダクトの出口でお好み焼き、焼肉の匂いを堪能している人がいるのかもしれない。 このGEMSとい
最近、自動車教習所の紋様がおもしろいことに気が付いた。教習所の紋様とはなんぞやと思われるかもしれないが、看板やロゴマークのデザインとかではなく、コースの形状である。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前の記事:近江塩津駅では地下通路を見ているだけで乗り換え時間が苦にならない > 個人サイト 閑古鳥旅行社 Twitter GoogleMapで自動車教習所を見てみよう ある日のことである。「冬も旅行したいし、原付だけじゃなく自動車の免許も取りたいなー」と思った私は、近所にある教習所について調べてみることにした。その位置をGo
燻製作りが趣味で、いま我が家には大小合わせて4つスモーカー(燻製用の鍋や箱)がある。 ただ燻製好きとしては、やはりそんなチャチいのではなく、ベーコンの塊とかサーモンの半身とかをまるまる吊して燻製できるような巨大燻製庫がいずれは欲しいなー、と憧れているのだ。 もちろん、そんな大きい装置を置いておくスペースは我が家にないんだけど…せめてそういう気分だけでも味わいたいのである。 1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。(動画インタビュー) 前の記事:ナタデココは自宅で育てられる > 個人サイト イロブン Twitter:tech_k 燻製好きの夢、レンガ積みの巨大なスモーカー 燻製って、基本的にはめちゃくちゃ簡単に作れて
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:時空の裂け目を光らせる > 個人サイト webやぎの目 20分でできる車窓 用意するものは色付きのスチレンボード A1(実際は600×900mm)のスチロールの板に色紙が貼ってある。スチレンボード専門の通販サイトで買った。店で買って持って帰ると駅で電車の風圧で吹き飛ばされそうになるので通販は便利だ。 黄色を窓枠っぽく切り抜いて、貼る 緑はそのまま。 パネルはブックエンドに貼り付けて自宅デスクの後ろに固定 サビサビのブックエンド 実家から持ってきたのでもう30年以上使ってる。特に思い入れもないもほどずっと使うことになるの例である。 Zoomで背景に動画を設定する パソコン解説
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